りゅうりゅうのブログ

  ぼくのChopin Raindrop Prelude

学校がある日
朝、雨で、夕方に雨があがっていると傘を忘れた。
アスファルトにできた大きな水溜りがうれしくて
バシャバシャ長靴で音をならした
そこで大きく飛び跳ねて
水が大きくとびはねるとなんだか楽しかった

ところで、水溜りのアメンボは、どこからきたの?
そして、水溜りがなくなったらまたどこに帰るのだろうか

家に帰るとお母さんが怒っている
学校に傘を忘れているし
ズボンは、泥だらけだ

ごめんね。お母さん。
でも、また、同じことをくりかえすきがする・・・

子どもに怒っても
決してその人間性まで否定しない
決してその心を嫌いになったりしない
それが、僕の雨の日の心


ぼくにいつか子どもができて
同じように子どもが帰ってきても
きっと、同じ雨の日のような一日

  ぼくが、ぼくでいられる教育を!!

ぼくが、ぼくでいられる歌をうたいたい。

ぼくが、ぼくでいられる絵を描きたい。

いままで生きていた経験をこえたDNAがぼくの中にある。


世界でひとつだけの歌をうたいたい。

世界でひとつだけの絵を描きたい。

いままで生きていた経験をこえたDNAがぼくの中にある。


何億も何兆年も引き継がれた誇り高いDNAがあなたの中にある。

  そして、ぼくは、そんな人が好きなのだ。

みんなが、あの人のことを悪くいうけど
実は、そんなに悪い人じゃないかもしれない。
ちょっと、考え方が、あまいかもしれないけど

みんなが、あの人を必要ないというけど
実は、必要なのかもしれない。
ちょっと、考え方が、あまいかもしれないけど


いつだって悪いウワサが、先行するんだろう
完璧な人は、いないし
誰だって間違えることがある
あなたは、ちょっと、
立場がよかったり、力が強かったり、環境がよかったりしているだけなんだろう。


等身大の人間としての価値なんてみんな変わらない
みんな同じだ
あなたは、わたしだし。わたしは、あなたなのだ。

あなたに傷つけることは、わたしを傷つけることだし
わたしに傷つけられた傷は、あなたの傷だ。

こんな心は、お金で買えないし 売ることもできない
見ることもできないし、誇ることもできない
でも、それに気づいている人は、素晴らしい
でも、そんな心を持っている人が、素晴らしい。

そして、ぼくは、そんな人が好きなのだ。

  菊池雄星に清原、松坂が暮らした「出世部屋」用意…西武

菊池雄星に清原、松坂が暮らした「出世部屋」用意…西武


数多くのスーパースターを輩出した部屋だ。秋山、清原が素振りを行い、松坂はねん挫をしたときに早期回復に効果があるというカルシウムを摂取するために煮干しを持ち込み、かじり続けた。涌井は同世代の銀仁朗と、野球の会話をしながらテレビゲームを楽しんだ。(スポーツ報知抜粋)


秋山、清原、松坂は、まえふりでした。
オチは、涌井と銀仁郎・・・・

  子ども手当ては、スタートラインだ。

子ども手当ては、スタートラインだ。

そのお金で雇用対策をしたほうがいいとか保育園を作るべきだとかいろいろな意見があると思う。

でも、これをとりあえず受け入れるべきだと思う。

これは、スタートラインなのだ。
国民全体が、「子どもを作る」「子どもを育てる」「子どもを幸せにする」というスタートラインにはじめてたったというイメージをもつときなのだ。

子どもがいなければ国は、経済が衰退する。
子どもがいなかれば経済も高齢者も支えきれない。

子ども手当ては、意識改革の第一歩なのだ。

子どもを持つ世帯すべてが受給する
これ以上分かりやすい意識改革は、ないと思う。

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