「お母さんは、あなたの絶対味方!!」
お母さんが、このように思えたら
子どもの心は、最高です。
(当たり前のように精神は、安定すると思います。)
味方とは、
「あなたが、どうなっても味方なのよ。」
という意味です。
「無償の愛」みたいなものだと思います。
「0点をとっても 味方 (どんなに他人から遅れても)」
「いじめられても 味方(世界中が敵になっても 味方)」
「大きな障害をもっても 味方 (どんな事故や病気になっても 味方」
っていうことです。
ただ、味方といっても
悪いことは、悪いと注意するし
叱るときは、叱ります。
(親子の対人関係が、過保護になったり手抜きをするということでは、ない。むしろ大変な覚悟が必要。)
精神的に
「あなたがどうなっても変わらず愛する。」
これが、本当の味方です。
これが、子どもの心(精神)を落ち着かせます。
「0点をとってしまったら 母親から“今までの愛”を
受けられない・・・」
と母親の顔をみながら生活している子どもは、不幸です。
「0点をとっても 母親から 叱られるかもしれないけど
“変わらない愛”を受けられる」
と思っている子どもが、元気良く生活できるのです。
夫婦でも 兄弟でも
同じなのかもしれません。
「絶対味方である」
これは、対人関係において
最も大切なことなのかもしれません。




