りゅうりゅうのブログ

  だから、先生になったんだ!!

世界を変えてやる!!

世界を平和に!!

子どものときから

そんなことばかり 考えてた








「1」と「2」ばかりの通知表をもって帰って 親に怒られた

友だちが、いなくて

卒業式の日 一人 さびしく 帰った







大人は、いつも言う。

「あなたのこと 分かってるよ・・・」

うそだった

分かってくれる先生は、いなかった


「そんな簡単に僕のことが わかってたまるか!!」

いつも そんな風に考えてた






僕のあたまは、どんどん忘れていった・・・。

覚えるのに 人の3倍かかって

忘れるのが 人の2倍だった


また、大切な人の名前を忘れる。

また、大切な人の顔を忘れる。

いくら勉強しても忘れる・・・。


そんな恐怖 屈辱 さびしさを

誰にも 分かるはずが、ない。



一瞬で いろいろな情報が・・・頭に入った

一瞬で いろいろなことを考えた

そんな自分のことを

誰にも 分かるはずが、ない。





いつの日か・・・

わかってもらおうとすることが、

無駄だって気づいた・・・。








見せかけの教育は、いいから。

うわべだけの 付き合いは、いいから。

自己満足の授業や勉強は、いいから。


そんなことばかり考えてた








学校の成績が、すべてだったら

なんて つまらないのだろう・・・。


劣等生を無視してまで
友だちの数を増やすことが、すべてだったら

なんて 人間って つまらないのだろう・・・。









お金が、すべてだったら

うまく生きることが、すべてだったら

なんて 大人ってつまらないのだろう


そんなことばかり 考えていた・・・









もっと 一途に

もっと 自然を愛して

もっと 純粋に

もっと 人を信じて!!

「地球は、なんとかならないのか?」

「僕は、なにかできないの?」

お年玉を ユニセフに全部寄付した。


バカじゃないよ

何も考えないほどのバカじゃない!!


いい子ぶるつもりは、ないけど

偽善者ぶるつもりは、ないけど


「本当にそんな子どもだったんだ!!」


(僕が 子どもの時の

言葉を心の声を聞いて覚えてる人は

何人いるのだろうか?)















僕は タイムマシーンにのって

小さい 僕を助けにいく


「そうだ!!小さい僕を助けにいくために
先生になろうって思ったんだ!!」


分かってあげられる大人になりたくて
先生になったんだ


世界を変えたいから 先生になったんだ






「先生 しかいないんだ・・・」


そんな子どものために

僕は、走り続けるんだ。




世界中で一人でも

さびしく泣く子どもが、いるのなら

その子のために

僕は、走り続けるんだ。

何年だって 走り続けるんだ。




そんな子どものために

強くなるんだ。

そんな子どものために

生きるんだ。


そんな子どものために

走るんだ!!!!


「いま すぐいくからね!!」

走って 子どものもとへ

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